神戸の「希望の灯り」県内に分灯

JNN/TBS

1月12日(土)19時07分

 24年前の阪神・淡路大震災の犠牲者を悼み、神戸市でともされている「希望の灯り」の分灯が始まりました。

 12日は兵庫県内の小中学生らがろうそくに灯りを移し、持ち帰りました。

 「震災を体験していない者として、今後しっかり受け継いでいこうと思いました」(参加した中学生)

 持ち帰られた灯りは、各地の追悼行事でともされるということで、分灯は今月17日まで行われます。(12日17:42) JNN/TBS

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