鳥内監督、来季限りで退任へ=学生日本一に11度導く-関学大アメフット部

時事通信社

2月11日(月)22時24分

鳥内秀晃 関学大アメリカンフットボール部監督
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鳥内秀晃 関学大アメリカンフットボール部監督
 関学大アメリカンフットボール部を11度の学生日本一に導いた鳥内秀晃監督(60)が、来季の2019年シーズンを最後に退任することになった。鳥内監督が11日、大阪市内で開かれた昨季甲子園ボウル(全日本大学選手権決勝)優勝の祝賀会で表明した。後任は未定。

 関学大OBの鳥内監督は1992年に就任。監督として甲子園ボウルでは4連覇など11度優勝し、01年シーズンには社会人代表と争うライスボウル(02年1月)も制して日本一を経験した。

 関学大は18年5月の定期戦で対戦した日大による悪質タックル問題の騒動を乗り越え、18年シーズンの学生王者に輝いた。

 【時事通信社】

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