日経平均、一時500円高=円安で輸出関連株に買い

時事通信社

2月12日(火)12時39分

 12日午前の東京株式市場は、為替の円安・ドル高を好感し、自動車、電気機器などの輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。日経平均株価の午前の終値は前週末比412円11銭高の2万0745円28銭。午後に入り、さらに上昇し、上げ幅は一時500円を超えた。

 1ドル=110円台まで円安が進み、「割安感のある輸出関連株に見直し買いが入った」(中堅証券)という。前週末8日に日経平均が大幅安となった反動で、買い戻しの動きも活発化した。

 米中首脳が、貿易協議の期限とする3月1日までに電話会談を行う計画があると一部で報じられ、摩擦激化への警戒感が後退したことも株価の支えとなった。

 【時事通信社】

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