ゆるキャラの豆まき大会=埼玉県羽生市〔地域〕

時事通信社

2月12日(火)11時37分

 埼玉県羽生市の毘沙門堂で、ご当地キャラクターによる豆まき大会が開かれた。市の「いがまんちゃん」、大阪府泉佐野市の「イヌナキン」など8都府県の24体が登場し、家族連れやキャラクターのファンら約3600人に向けて豆やお菓子などをまいた。

 豆まき大会は、羽生市観光協会や地元住民が伝統行事の体験を子どもの記憶に残そうと、2017年2月から節分に合わせて行われ、今回で3回目。

 会場では、来場者がお目当てのキャラクターと記念撮影する姿がみられ、市職員の有志も「子どもたちの幼少期の記憶に残ってほしい」と赤鬼などに扮(ふん)して大会を盛り上げた。

 同県久喜市から家族で訪れた引間心春ちゃん(5)は「『稲敷いなのすけ』(茨城県稲敷市)など、たくさんのキャラクターと写真を撮ったりして楽しかった。お菓子もたくさん取れた」と笑みを浮かべた。

 【時事通信社】

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