女子大学生遺棄 「近くにあった棒や板で穴掘った」

JNN/TBS

2月12日(火)18時40分

 行方不明になっていた都内の女子大学生の遺体が茨城県神栖市の畑で見つかった事件で、殺人の疑いで再逮捕された男が「近くにあった棒や板で穴を掘った」と供述していることが分かりました。

 再逮捕された無職の廣瀬晃一容疑者(35)は、去年11月20日ごろ、神栖市の農道に止めた車の中で都内の薬科大学1年、菊池捺未さん(当時18)の口や鼻をふさいで窒息死させた疑いが持たれています。

 菊池さんの遺体は神栖市内の畑に埋められていましたが、その後の警視庁への取材で、廣瀬容疑者が「近くにあった棒や板で穴を掘って遺体を埋めた」と供述していることが分かりました。

 現場の畑からは、使用したとみられる板のほか、菊池さんのコートも事件直後に近所の住民が見つけていて、警視庁は場当たり的な犯行の可能性もあるとみてさらに調べています。(12日10:24) JNN/TBS

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