水戸偕楽園 県外客のみ有料化へ

JNN/TBS

2月12日(火)13時12分

 日本三名園の一つ水戸市の偕楽園について、茨城県が今年秋以降、県外から訪れた観光客に限り、入場を有料化する方針を固めたことがわかりました。

 水戸市の偕楽園はこれまで無料で入場できましたが、運営する茨城県は今年の秋から、県外から訪れた観光客に限り、300円程度の入場料を取る方針を固めました。偕楽園には毎年およそ40万人が県外から訪れていて、およそ1億円の入場料収入が見込まれます。

 茨城県は、江戸時代の建物を復元した休憩所やバリアフリー化に向けたエスカレーターの設備などにあてていきたいとしています。

 茨城県では16日から始まる「水戸の梅まつり」の期間中、県内と県外から訪れた人を運転免許証などで区別する実証実験を行うことにしています。(12日10:51) JNN/TBS

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