物流センターで火災 1人死亡、東京・大田区

JNN/TBS

2月12日(火)16時40分

 12日午後、東京・大田区にある大手食品会社の物流センターから火が出て、4000平方メートル近くが焼け、現在も延焼中です。男性1人が死亡し、別の男性1人も心肺停止の状態で病院に運ばれました。

 12日午後1時半ごろ、大田区城南島の大手食品会社「マルハニチロ」の子会社の物流センターから火が出ました。

 東京消防庁のポンプ車など60台以上が出て消火にあたっていますが、7階建ての7階部分、およそ3910平方メートルが焼け、現在も延焼中です。

 これまでに建物内や屋上からあわせて7人が救助されましたが、警視庁によりますと、このうち、50代の男性が死亡したほか、別の50代の男性が心肺停止の状態で病院に運ばれました。また、2人が逃げ遅れているとの情報があるということです。

 この火事の影響で、現場に近い羽田空港ではC滑走路の運用を見合わせていて、着陸便などに影響が出ています。(12日16:16) JNN/TBS

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