羽田の発着枠増大、半分程度をアメリカ路線に

JNN/TBS

2月12日(火)19時01分

 羽田空港の発着枠増大について、半分程度をアメリカ路線に割り当てる方向で日米両政府が調整していることが分かりました。

 来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府は羽田空港の発着枠を現在の年間6万回から9万9000回に増やすことを目指しています。

 増える発着枠の割り当てについて、半分程度をアメリカ路線とする方向で日米両政府が調整していることが分かりました。一日当たりの増加分はおよそ50便で、日本の航空会社とアメリカの航空会社に12便ずつ、あわせて24便を配分することを検討しているということです。

 政府は、2020年に訪日外国人旅行者を4000万人に増やすことを目標に掲げていて、石井大臣は外国人旅行者の受け入れ拡大や国際競争力の強化のために増便枠を活用するとしています。(12日13:41) JNN/TBS

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