東京2020競技会場を公開、カヌー・スラローム会場は7割完成

JNN/TBS

2月12日(火)18時40分

 東京オリンピック・パラリンピックの開幕が1年半後に迫る中、建設中の競技会場や選手村の一部が報道陣に公開されました。

 半年ぶりに公開されたのは、東京都が整備を進めている「有明体操競技場」や、ボートなどが行われる「海の森水上競技場」など5つの競技会場と選手村の一部です。国内初の人工競技場となるカヌー・スラローム会場は7割ほどの工事が終わり、新たに完成したスタート地点のエリアが披露されました。

 「バレーボールなどが行われる有明アリーナです。現在、メイン会場の外壁の工事が進められています」(記者)

 このほか、水泳会場の「アクアティクスセンター」は天井部分のリフトアップ作業が完了したということです。これらの施設は今年5月から来年2月にかけて順次、完成する見通しで、今年7月からは各会場で本番向けのテストとして競技大会が予定されています。(12日17:04) JNN/TBS

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