スー・チー氏父の像に抗議=ミャンマー少数民族暴徒化

時事通信社

2月12日(火)20時08分

12日、ミャンマー東部カヤ州で、故アウン・サン将軍の銅像設置に抗議するデモ隊を取り囲む警察(AFP時事)
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12日、ミャンマー東部カヤ州で、故アウン・サン将軍の銅像設置に抗議するデモ隊を取り囲む警察(AFP時事)
 【バンコク時事】ミャンマー東部カヤ州で12日、アウン・サン・スー・チー国家顧問の父、故アウン・サン将軍の銅像設置に抗議する少数民族のデモ隊が暴徒化し、警察が催涙ガスや放水で鎮圧に当たった。地元当局者によると、抗議行動には約3000人が加わり、約10人が負傷した。

 アウン・サン将軍は、多数派のビルマ民族からは英国の植民支配と闘った「建国の父」と慕われているが、少数民族はビルマ民族による支配の象徴とみている。

 【時事通信社】

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