東京五輪メダルの原料、回収の目処立ち環境相が感謝

JNN/TBS

2月13日(水)5時49分

 来年開催される東京オリンピック・パラリンピックで使うメダルを小型家電から作るプロジェクトで、回収の目処が立ったことを受け、環境大臣が感謝を述べました。

 「ご協力いただいた全ての皆様に、環境大臣としても心から感謝申し上げます」(原田義昭環境相)

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックで使うおよそ5000個のメダルを、使い終わった携帯電話などから作るプロジェクトで金属の回収の目処が立った事を受け、原田環境大臣が感謝を述べました。

 去年10月時点で、「銅」は目標の2700キログラムを達成していましたが、「金」と「銀」は納入量が低く、回収が課題となっていました。現在、最終的な納入量として「金」は30.3キログラム、「銀」は4100キログラムと目標達成の目処が立ったことから、回収の受付は来月31日で終了するということです。(12日19:41) JNN/TBS

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