萩野、日本選手権を欠場=「自分の心と向き合う」-競泳

時事通信社

3月15日(金)10時43分

萩野公介選手
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萩野公介選手
 リオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(24)=ブリヂストン=が15日、世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権(4月2日開幕、東京辰巳国際水泳場)を欠場すると発表した。

 萩野は2月のコナミ・オープンで精彩を欠き、大会後に病院で検査を受けたが、体調には異常なしと診断された。その後のスペインでの高地合宿は参加しなかった。マネジメント会社を通し、「気持ちの回復を待ったが、今は競技に正面から向き合える気持ちでないことを受け入れ、今回の決断に至った。自分の心ともう一度しっかり向き合いたい」との談話を出した。

 今夏に韓国の光州で開催される世界選手権の個人種目で優勝すると、2020年東京五輪の出場権を獲得できるが、萩野は今回の欠場により、世界選手権には出場できない。

 【時事通信社】

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