新設の外野席などを公開=改修中の横浜スタジアム-プロ野球・DeNA

時事通信社

3月15日(金)21時02分

横浜スタジアムに新設された「屋上テラス」からの眺望。右奥は右翼席後方に増設された「ウイング席」=15日、横浜市中区
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横浜スタジアムに新設された「屋上テラス」からの眺望。右奥は右翼席後方に増設された「ウイング席」=15日、横浜市中区
 DeNAは15日、改修中の本拠地、横浜スタジアムの新たな観客席の一部を公開した。同球場は2020年東京五輪で野球・ソフトボール競技の主会場となる。

 右翼席のさらに後方に「ウイング席」と呼ばれる約3500席を増設。バックネット裏には計30室の個室観覧席や、約31メートルの高さから球場を見渡せる屋上テラスも新設された。ウイング席は16日のソフトバンクとのオープン戦から使用される。

 現在は左翼側のウイング席の増設を進めており、完成後の収容人数は約3万5000人を見込む。岡村信悟球団社長は「いろんな形での観戦を体験できる場所になり、横浜にとっての誇りにもなるのでは。市民やファンの方々に訪れてもらえるよう、さまざまな工夫ができたら」と話した。

 【時事通信社】

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