エンゼルス大谷、投打のリハビリ順調=米大リーグ

時事通信社

3月16日(土)9時16分

バットを持って室内練習場から出てきたエンゼルスの大谷=15日、米アリゾナ州テンピ
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バットを持って室内練習場から出てきたエンゼルスの大谷=15日、米アリゾナ州テンピ
 エンゼルスの大谷は右肘の手術後、4度目となるキャッチボール。最長15メートルまでの距離で、ウオーミングアップを含めて57球。その後は屋内練習場でティー打撃10本、トス打撃25本を行った。

 二刀流としてリハビリを続ける中、キャッチボールを行う日は打撃練習の量が少なくなっているが、オースマス監督は「キャッチボールを再開する前に数は打っていた。次のステップに進むのに、増やす必要はない」と述べた。

 【時事通信社】

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