井上大仁12位=昨年優勝の川内優輝は17位-ボストン・マラソン

時事通信社

4月16日(火)9時22分

 【ボストン時事】第123回ボストン・マラソンは15日、ボストン郊外から市街地までの片道コースで行われ、男子で昨年のアジア大会金メダルの井上大仁(MHPS)は2時間11分53秒で12位だった。昨年大会の優勝者で、プロに転向した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は17位、園田隼(黒崎播磨)は18位。ローレンス・チェロノ(ケニア)が2時間7分57秒で制した。大会は国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない。

 女子はウォルクネシュ・デゲファ(エチオピア)が2時間23分31秒で優勝。車いす部門では男子の副島正純(ソシオSOEJIMA)が2位に入った。

 【時事通信社】

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