鈴木雄介、50キロで世界陸上出場へ=競歩世界記録保持者

時事通信社

4月16日(火)9時54分

 陸上男子20キロ競歩で世界記録を持つ鈴木雄介(富士通)が、今秋の世界選手権(ドーハ)で50キロ競歩出場を決めたことが16日、分かった。鈴木は14日の日本選手権50キロ競歩で3時間39分7秒の日本新記録で優勝し、世界選手権代表の内定条件を満たしたが、辞退する可能性を示唆していた。

 世界選手権で3位以内の日本人最上位選手は、来年の東京五輪代表に決まる。鈴木は50キロと20キロのどちらで五輪を目指すのか悩んでいたが、所属先の今村文男コーチらと話し合い、50キロで世界選手権に出場して五輪代表を狙う意向を固めた。

 世界選手権で東京五輪の代表権を得られなかった場合は、来年2、3月に開催予定の20キロの国内代表選考会に臨む方針。

 【時事通信社】

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