八村がNBA挑戦を表明=ドラフト上位指名が有力

時事通信社

4月16日(火)10時18分

 【ロサンゼルス時事】米大学バスケットボール男子でゴンザガ大に所属する八村塁(21)が、4年生となる来季は大学でプレーせず、米プロバスケットボール協会(NBA)を目指すことをゴンザガ大を通じて15日に表明した。

 ドラフトは6月20日に行われ、大学卒業を待たずにドラフト対象選手となるには今月21日までに意思表明をする必要があった。

 ゴンザガ大で3年間プレーした八村は、2年目の昨季から出場機会を増やし、全米大学選手権などでも活躍。今季はポジション別最優秀選手にスモールフォワード部門で選出された。

 八村は自身のツイッターで「今回、NBAドラフトにエントリーする事を家族とコーチと話し決断しました。3年間の愛情とサポートに、本当に感謝しています」とコメント。複数の米メディアによると、八村は1巡目での指名が予想されている。

 【時事通信社】

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