デモ隊がロンドン中心部を占拠、政府の気候変動対策を批判

JNN/TBS

4月16日(火)13時25分

 イギリス・ロンドンで、政府の気候変動への対応が不十分だと訴える複数のデモが同時に行われ、中心部の一部を今も占拠し続けています。

 「ロンドン中心部ど真ん中の交差点ですが、ピンク色のヨットが置かれています」(記者)

 「絶滅レべリオン」と名乗るこの運動は、各国政府の気候変動対策を遅すぎると批判。ロンドン中心部の5か所を占拠し、交通を遮断することでメッセージを伝えようとしています。

 「残念だけど、これまで試した他の方法は効果がなかったんだ」(デモ参加者)
 「いくつも気候変動関連のデモに参加したけど、政策に影響したかというと疑問ですよね」(デモ参加者)

 議会前でも・・・

 「全員に関わる問題です。私たちの世代だけじゃなくてその先も。EU離脱なんて50年後にはどうでもよくなってますよ」(デモ参加者)

 「テムズ川にかかるメインの橋の1つですが、こちらではスケボーをやっていたり、奥のほうには並木ができていたりします」(記者)

 「絶滅レべリオン」は当面、こうした占拠を続ける方針ですが、一部逮捕者も出始めています。(16日08:43) JNN/TBS

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