病院のトイレで清掃員が誤って・・・

JNN/TBS

5月16日(木)14時04分

 さいたま市の病院で、女性がトイレで死産した胎児を清掃員が誤って流していたことが分かりました。

 市の保健所によりますと、今年3月、さいたま市にあるさいたま赤十字病院で入院していた女性(36)がトイレの便器に胎児を産み落としました。その後、女性が職員の指示に従って別の部屋に移動したところ、清掃員が誤って胎児を流してしまったということです。胎児は、その後も見つかっていません。

 女性は、体内で胎児の心肺停止が確認されたことから、事故の前日から入院していたということです。

 さいたま赤十字病院は「現時点でコメントできません」としています。(16日11:04) JNN/TBS

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