有志連合打診、確認避ける=ホルムズ海峡「死活的に重要」-野上官房副長官

時事通信社

7月11日(木)12時09分

記者会見する野上浩太郎官房副長官=11日午前、首相官邸
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記者会見する野上浩太郎官房副長官=11日午前、首相官邸
 野上浩太郎官房副長官は11日の記者会見で、トランプ米政権が中東イラン沖などを航行する民間船舶を護衛するための有志連合結成に向け日本に協力を打診したとの一部報道について、「イラン情勢をめぐり日米間で緊密にやりとりをしているところだが、詳細は控えたい」と述べ、確認を避けた。

 野上氏は有志連合の構想についても「コメントは差し控えたい」と語った。その上で「(中東)ホルムズ海峡における航行の安全を確保することはわが国のエネルギー安全保障上、死活的に重要であり、国際社会の平和と繁栄にとっても極めて重要だ」と強調した。

 【時事通信社】

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