円、一時107円台=日米の金利差縮小との見方-東京市場

時事通信社

7月11日(木)18時06分

 11日の東京外国為替市場で、円相場が一時1ドル=107円台まで上昇した。5日以来、約1週間ぶりの円高水準。米国の利下げ観測が強まり、日米金利差が縮小するとの見方から、円を買ってドルを売る動きが広がった。午後5時現在は1ドル=108円05~09銭と前日比90銭の円高・ドル安。

 【時事通信社】

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