ANA、国際線ファーストクラスなどで導入 新シートを報道公開

JNN/TBS

7月12日(金)0時55分

 全日空は、国際線のファーストクラスなどとしてはおよそ10年ぶりの導入となる新しいシートを報道陣に公開しました。

 11日の発表会にはデザインを監修した建築家の隈研吾さんらが登壇し、来月から羽田・ロンドン路線のファーストクラスやビジネスクラスで導入される新しいシートが報道陣に公開されました。

 新シートは全席ドア付きの個室型になっていて、ファーストクラスでは、4Kに対応する43インチの大きなモニターなどが特徴的です。また、ビジネスクラスでは、前後の席を互い違いに配置することで、座席の最大幅が現行の2倍になっているということです。

 全日空は今後、ほかの国際線路線でも導入を拡大する方針で、「最上級のくつろぎ空間を提供していきたい」としています。(11日18:50) JNN/TBS

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