決勝はハレプ-セリーナ=ウィンブルドンテニス

時事通信社

7月12日(金)0時47分

女子シングルス準決勝でプレーするハレプ=11日、英ウィンブルドン(AFP時事)
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女子シングルス準決勝でプレーするハレプ=11日、英ウィンブルドン(AFP時事)
 【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第10日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝が行われ、世界ランキング7位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が8位のエリーナ・スビトリナ(ウクライナ)を6-1、6-3で下し、ルーマニア女子選手として初めてウィンブルドンの決勝に進んだ。

 世界10位で四大大会23度の優勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(米国)は、54位のバルボラ・ストリツォバ(チェコ)に6-1、6-2で快勝した。1968年のオープン化以降、37歳291日での四大大会決勝進出は女子で最年長。

 【時事通信社】

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