田口被告ら起訴内容認める

JNN/TBS

7月12日(金)4時24分

 大麻を所持していた罪に問われているKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介被告と元女優の小嶺麗奈被告の初公判が行われ、2人はいずれも起訴内容を認めました。

 田口淳之介被告(33)と小嶺麗奈被告(38)は、今年5月、東京・世田谷区のマンションで、乾燥大麻およそ2.3グラムを所持していた大麻取締法違反の罪に問われています。11日の初公判で、2人はいずれも「間違いありません」と述べて、起訴内容を認めました。

 検察側は冒頭陳述で、2人が「2006年ごろに交際を始め、2009年ごろから大麻を継続的に使用していた」と指摘。小嶺被告は被告人質問で、交際が報道された後、ファンなどから嫌がらせを受けるようになり、その後、摂食障害などの症状が出るようになったと話しました。また、2人の今後については、「3年前にプロポーズをしていただいた。今後も交際を継続し、いずれは結婚したい」と述べました。

 一方、田口被告は被告人質問で、「大麻を使うと心が落ち着いたり、気持ちがまろやかになる気がした」「彼女が自分のことで神経をすり減らしていた。大麻を使わざるを得なかったのは私の責任です」と話しました。

 検察側は2人に懲役6か月を求刑し、裁判は結審しました。判決は今月30日に言い渡されます。(12日01:33) JNN/TBS

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