初公判に出廷せず逃走の男、保釈中に人妻と“転居”か

JNN/TBS

7月12日(金)19時56分

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴され、その後、保釈されたものの、裁判に出廷せず逃走している男が、身元引受人の女性とともに、福島県から山形県内に転居していたことが分かりました。

 前田寿樹被告(57)は宇都宮市内のコンビニで覚醒剤を所持し使用した罪で先月、起訴され、翌日、保釈金150万円を納付し、保釈されました。

 関係者によりますと、保釈の際の制限住居は、福島県内の身元引受人の女性宅となっていましたが、前田被告は裁判所に無断で女性とともに山形県内のアパートに転居していたということです。女性の夫が今月、「妻が前田被告と一緒に家を出て行ってしまった」などと検察に連絡してきたということです。

 前田被告は今月10日に宇都宮地裁で予定されていた初公判にも出廷せず、保釈は取り消されていて、宇都宮地検が行方を追っています。(12日18:02) JNN/TBS

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