高校生サーファー 松田詩野選手、東京五輪へ「自信に」

JNN/TBS

9月10日(火)19時10分

 東京オリンピックの追加種目サーフィン。宮崎で行われている大会で、ニューヒロインが誕生しました。

 1本のボードが1本の波と一体化したとき、一瞬で観客をとりこにする水上の芸術、サーフィン。9日、東京オリンピック代表へつながるワールドサーフィンゲームスで輝きを放ったのは女子高校生プロサーファー、松田詩野選手、17歳。

 6歳のときにサーフィンを始めると、初日で波に乗ることができたという松田選手。その抜群のセンスで世界のトッププロ相手に堂々のライディング。波の頂点で鋭くターンする得意技「オフザリップ」も連発し、アジア勢トップの15位。東京オリンピック出場に大きく近づきました。

 「たくさん見に来てくれる人もいて、モチベーションも上がって自分のサーフィンも出せて勝ち上がれたので、そこは自信になった」(アジア勢最上位 松田詩野 選手)

 そして10日、男子1回戦に世界ランク7位の五十嵐カノア選手(21)が登場。東京オリンピック出場最有力候補です。華麗なターンを次々と決め、見事1位でフィニッシュ。2回戦進出を決めました。

 「オリンピックのプレッシャーもあると思うので、プレッシャーの中でも、いつものサーフィンをやって、決勝にいくまで頑張ります」(世界ランク7位 五十嵐カノア 選手)
(10日17:23) JNN/TBS

その他トピックス

天気予報

天気予報

ランキング