チョ・グク法相家族の投資疑惑、ファンド代表ら2人の逮捕令状棄却

JNN/TBS

9月12日(木)6時55分

 韓国のチョ・グク法相の家族ぐるみの不透明な投資疑惑をめぐり、横領などの疑いでファンドの代表ら2人に対し請求された逮捕令状について、韓国の裁判所は「拘束の必要性は認められない」などとして棄却しました。

 韓国のチョ・グク法相の妻や娘らは、投資ファンドに総額14億ウォン、日本円で1億3000万円を投資し、そのファンドが出資した街灯部品の製造会社が公共事業を受注して多額の利益を得た疑惑が持たれています。

 これに関連し、ソウル中央地裁は11日、ファンドの代表ら2人について、検察が横領などの容疑で請求していた逮捕令状の審査を行いました。ソウル中央地裁は「容疑をおおむね認めている」としたうえで、証拠は収集されていて、拘束する必要はないなどとして、逮捕令状の請求を棄却しました。(11日22:57) JNN/TBS

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