茂木外相、早期の日ロ外相会談に意欲

JNN/TBS

9月12日(木)7時42分

 茂木外務大臣は就任を受けた記者会見で、ロシアとの平和条約交渉をめぐり、安倍総理から早期にラブロフ外相との会談をするよう指示されたことを明らかにしました。

 「きょう総理と立ち話をしたが、『出来るだけ早く話をしてほしい』という話があった。ラブロフ外相とはできるだけ早く話をしたいと思う」(茂木敏充外相)

 茂木外務大臣は、北方領土問題をめぐる日ロの平和条約交渉に関し、安倍総理から早期にロシアのラブロフ外相と会談するよう指示を受けたことを明らかにしました。

 茂木大臣は、ラブロフ外相とは「忌憚なく意見交換することから始めたい」「立場の違いを乗り越えるのが外交であり、交渉だ」として、早期の日ロ外相会談の開催に意欲を示しました。

 また、徴用工問題などで関係が冷え込む日韓関係をめぐり、康京和(カン・ギョンファ)外相と「意思疎通していく」と述べました。(12日00:53) JNN/TBS

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