金田正一さん逝く、球界から悲しみの声

JNN/TBS

10月7日(月)19時43分

 プロ野球で唯一400勝をあげた元ロッテ監督の金田正一さんが、6日、都内の病院で亡くなりました。86歳でした。

 6日、急性胆管炎による敗血症のため息を引き取った金田正一さん。かつて監督を務めた千葉ロッテは、7日の朝、練習前に黙祷を捧げました。

 「まさかという気持ちでした。来年、意志を継いで、しっかりと我々が優勝したいと思います」(千葉ロッテ 井口資仁監督)

 そして現役時代在籍していた巨人の原監督も・・・
 「監督をやるうえにおいて、大変影響を受けた私の先生の一人でありました」(巨人 原辰徳監督)

 金田さんは14年連続で20勝以上をあげ、前人未到の400勝を達成。引退後はロッテの監督として日本一に導き、その派手なパフォーマンスと言動で人気を集めました。
「バカヤローというひと言は言うてしまったけど、言いたくもなる場面じゃわ。監督のワシがヘラヘラ笑ってちゃ大将として務まらんぞ」

 現役時代、ともに戦った野村克也さんは、「球界の大先輩で同じ時代に戦ってきた方を、また一人失って悲しい限りです」と偉大な先輩の死を惜しみました。

 「お別れの会」は、後日開かれる予定です。(07日18:05) JNN/TBS

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