ローソン、100店で元日休業=働き方改革へ来年試行

時事通信社

10月9日(水)21時15分

 ローソンは9日、2020年1月1日に全国で100店規模のコンビニエンスストアを休業にすると発表した。働き方改革の一環として加盟店で試行する。一定規模の元日休業はセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマートを含むコンビニ大手3社で初めて。

 対象店舗は全国で1万4000店を超えるローソンのコンビニの1%未満。100店には終日は休業しない店舗も含む。竹増貞信社長はこの日の決算記者会見で、加盟店オーナーの要望を受け、元日休業を試行すると説明した。

 竹増氏は「東京の場合、元日の店舗はがらがらになり、全店を開けなくてもいいのではというオーナーの声がある」と指摘した。21年以降については「今は来年の元日のことしか考えていないが、否定はしない」と述べ、集客への影響などを踏まえ、判断する意向を示した。

 【時事通信社】

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