日本男子、2大会連続の銅=萱が安定の演技-世界体操

時事通信社

10月10日(木)0時06分

男子団体総合決勝で3位になった日本男子チーム=9日、ドイツ・シュツットガルト
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男子団体総合決勝で3位になった日本男子チーム=9日、ドイツ・シュツットガルト
 【シュツットガルト(ドイツ)時事】体操の世界選手権第6日は9日、ドイツのシュツットガルトで男子の団体総合決勝が行われ、日本は6種目合計258.159点で2大会連続の3位で銅メダルを獲得した。ロシアが261.726点で優勝。前回王者の中国は2位だった。

 日本は萱和磨(セントラルスポーツ)が全6種目で安定した演技。つり輪で神本雄也(コナミスポーツ)、跳馬では橋本大輝(千葉・市船橋高)と谷川航(セントラルスポーツ)が14点台後半の高得点を出したが、後半の鉄棒などで得点を伸ばせなかった。

 8チームで争う決勝は各種目でメンバー5人のうち3人が演技。全員の得点を6種目で合計して順位を決める。

 【時事通信社】

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