サーブさえた日本=W杯バレー男子

時事通信社

10月9日(水)23時07分

豪州戦の第1セット、スパイクを放つ石川=9日、広島県立総合体育館
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豪州戦の第1セット、スパイクを放つ石川=9日、広島県立総合体育館
 日本はサーブがさえ、第1セットでペースをつかんだ。関田はラインぎりぎりに落とすうまさを見せ、エース石川は十分な威力で相手レシーブを崩して一時は11-2と大きくリード。オーストラリアの出はなをくじき、石川は「しっかりコントロールもできていた。今シーズンのサーブの好調さを継続できている」と納得顔だった。

 サーブで計8点を奪い、9月のアジア選手権の準決勝で惜敗した豪州を圧倒した。1カ月足らずで雪辱し、中垣内監督は「喉に引っ掛かっていた骨が取れた気がする」。福岡から舞台を移し、広島で始まった後半戦。弾みがつきそうなスタートとなった。

 【時事通信社】

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