米経済に「いくらかリスク」=大統領の圧力に屈しない-FRB議長

時事通信社

10月10日(木)6時05分

 【ワシントン時事】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は9日、ミズーリ州カンザスシティーでの会合で「米経済はいくらかのリスクに直面しているが、総じて好調だ」と述べた。FRBの職務は好景気を「できる限り長く保つことだ」と強調し、将来の追加利下げに含みを残した。

 パウエル議長は「FRBは短期的な政治圧力から守られている」と述べ、明言を避けながらも、利下げを繰り返し迫るトランプ大統領の圧力に屈しない決意を改めて表明した。

 【時事通信社】

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