吉野彰さんが教授務める名城大もノーベル賞受賞に沸く

JNN/TBS

10月10日(木)15時21分

 ノーベル化学賞の発表から一夜明け、吉野彰さんが教授を務める名古屋の名城大学では、受賞を祝う喜びの声が聞かれました。

 「ノーベル賞発表から一夜明け、名城大学では、吉野先生を称える垂れ幕が下ろされています」(記者)

 リチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん。自ら教授として教壇に立つ名古屋の名城大学は、一夜明けた10日朝も祝賀ムードに包まれました。

 「めちゃくちゃすごいですね。ニュースで見て『えーっ!すごい』と思って」(名城大の学生)
 「光栄です。やる気も上がってきます」(名城大の学生)
 「まさか自分が在学中に、こんなことが起きるなんて思わなかったですね」(名城大の学生)
 「何か頑張ろうかなとは考えますね」

 学内の生協では、吉野さんが開発に携わったリチウムイオン電池が2割り引きで販売され、開店から1時間あまりで売り切れとなりました。(10日14:45) JNN/TBS

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