8月の機械受注額、2か月連続マイナス

JNN/TBS

10月10日(木)20時19分

 民間企業の設備投資の先行きを示す8月の機械受注額は、2か月連続のマイナスとなりました。

 内閣府によりますと、8月の主な機械メーカーによる受注額は、変動の大きい船舶と電力からの受注を除いて8753億円となり、前の月に比べて2.4パーセントの減少となりました。これで2か月連続のマイナスです。

 前の月に増加した建設機械やコンピューターの受注が、反動で減少したことなどが主な要因です。

 ただ、内閣府は引き続き内需は堅調だとしたうえで、基調判断を「持ち直しの動きがみられる」に据え置きました。(10日15:26) JNN/TBS

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