台風で気象庁と国交省が連携、関東地方の住民に警戒呼びかけへ

JNN/TBS

10月11日(金)1時12分

 台風19号の襲来に備えて、東京管区気象台と関東地方整備局が、11日、共同で記者会見を行うことになりました。関東地方の住民に対して、気象庁と国土交通省が連携して台風への厳重な警戒を呼びかける初めての取り組みです。

 東京管区気象台と関東地方整備局は11日午後2時から、さいたま市にある関東地方整備局で共同で記者会見を行い、台風19号の現状と今後の見通しについて説明する予定です。東京など関東地方の気象観測を行う地元気象台と、河川や道路、港湾の管理を行う国土交通省の出先機関が連携することで、関東地方の住民に対し、災害が発生する前に防災に役立つ情報をいち早く伝えることを狙いとしています。

 気象台と地方整備局による共同記者会見の取り組みは、今年度から九州で行われていますが、関東地方では初めてです。(10日16:22) JNN/TBS

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