頼みの救援陣も失点=プロ野球CS・阪神

時事通信社

10月10日(木)22時59分

4回、巨人のゲレーロ(右)に2点本塁打を打たれた阪神2番手のガルシア=10日、東京ドーム
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4回、巨人のゲレーロ(右)に2点本塁打を打たれた阪神2番手のガルシア=10日、東京ドーム
 阪神は頼みの救援陣も失点を重ねた。2番手のガルシアは1点リードされた三回から救援。1イニング目に2死二、三塁のピンチを切り抜けたが、四回は先頭岡本に二塁打された後、ゲレーロに2ランを浴びた。

 3番手の島本は五回に二塁打と四球で1死一、二塁のピンチを招くと、相手にモーションを読まれて重盗を許し、リズムが狂った。「狙われていた」。犠飛と適時打で2点を失った。

 ファイナルステージは2戦とも先発が一回に失点して流れをつくれず、疲労がたまっている中継ぎ陣にもほころびが見え始めた。救援に回り2試合連続で無失点の岩貞は「一丸となってやるしかない」と強調した。

 【時事通信社】

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