ロシア大統領、14日にサウジ訪問

時事通信社

10月10日(木)23時35分

 【モスクワ時事】ロシア大統領府は10日、プーチン大統領が14日にサウジアラビアを訪問し、サルマン国王、ムハンマド皇太子と会談すると発表した。原油生産での協調や中東情勢を議論するとみられる。ロシア大統領のサウジ訪問は2007年以来。

 親米国サウジとロシアの関係はかつては距離があったが、シリア情勢をめぐりロシアが中東での存在感を高める中、17年にサルマン国王が初めてロシアを公式訪問した。ロシアも昨年起きたサウジ記者殺害事件などで米国との関係がぎくしゃくするサウジの取り込みを図っている。プーチン氏は15日はアラブ首長国連邦(UAE)を訪れる。

 【時事通信社】

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