サッカー部監督が部員に暴力、動画投稿で発覚

JNN/TBS

10月11日(金)0時31分

 鹿児島県にある強豪高校のサッカー部の監督が生徒を殴ったり、蹴ったりしている動画が、インターネットに投稿されました。監督は暴力を認めているということです。

 ツイッターに投稿された10秒あまりの動画。手前に写っているのは出水中央高校サッカー部の監督で、男子生徒を蹴ったあと、平手打ちしている様子が分かります。この動画は今月8日、サッカー部の練習中に撮影されました。

 学校の聞き取りに対して、監督を務める42歳の男性教諭は暴力を認め、「生徒が聞く耳を持たなかったので、してはいけないと分かっていたが、手を上げてしまった」と話しているということです。男子生徒にけがはありませんでした。

 「一番謝らなければならないのは、(暴力を受けた)生徒、サッカー部の生徒たちだと思う。本当に申し訳ありませんでした」(出水中央高校 中村暢志副校長)

 この男性教諭は先月、サッカー部の別の生徒をたたいていたことも判明しており、学校は処分を検討するとしています。(10日23:24) JNN/TBS

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