交通事故の捜査手法、最新の研究成果を警視庁で発表

JNN/TBS

10月11日(金)0時11分

 歩行者がはね飛ばされた距離から衝突した車の速度を算出する複雑な計算方法など、交通事故の捜査手法に関する最新の研究成果が警視庁で発表されました。

 10日午前、警視庁に交通事故捜査に必要な最新技術を学ぼうと全国の若手警察官らおよそ200人が集まり、研究で行われた実験映像も公開されました。

 最新の研究成果として、歩行者がはね飛ばされた距離から、衝突した車の速度を算出する複雑な計算方法が発表されたほか、玉突き事故が起きた場合に問題となる衝突の順番を現場に残されたタイヤの痕などから明らかにする方法も発表されました。

 警視庁は、「最新の技術を使い、客観的証拠に基づいた交通事故の捜査を行っていきたい」としています。(10日19:10) JNN/TBS

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