サッカーW杯予選、森保JAPANゴールラッシュ!

JNN/TBS

10月11日(金)1時55分

 サッカーのワールドカップ・アジア2次予選。前回アウェーで白星発進した日本代表が、ホーム初戦で怒とうのゴールラッシュです。

 ワールドカップ・アジア2次予選。森保ジャパン、ホーム初戦の相手はモンゴルです。スタメンは、けがの大迫選手に代わって1トップに永井選手を置きました。久保選手はベンチスタートとなりました。

 ゴールラッシュの幕開けは、前半の22分。右サイド、伊東選手のクロスに南野選手。南野選手の森保ジャパン最多8ゴール目となるヘディングシュートで先制。その7分後、コーナーキックのチャンスで、ゴール前の混戦から最後は吉田麻也選手が頭で押し込み、2点目。さらに、華麗なパスワークから長友選手が10年ぶりの代表ゴールで追加点。攻撃の手を緩めない日本、永井選手のヘディングシュート。前半だけで4点を奪います。

 後半も日本は怒とうの攻撃を見せます。コーナーキックから遠藤選手のA代表初ゴールで5対0。さらに、シュートのこぼれ球に鎌田選手。こちらもA代表初ゴールで6点目。18歳・久保選手は出場しませんでしたが、圧勝した日本。グループ暫定首位に立っています。

 「あんまり10年ぶりのゴールと言わないでほしい。恥ずかしいので。ただ、点を取れたことはうれしい。これからもっと狙っていきます」(長友佑都選手)

 【試合結果】 日本 6-0 モンゴル
(10日23:38) JNN/TBS

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