エンゼルスの新監督にマドン氏=05年以来の古巣復帰-米大リーグ

時事通信社

10月17日(木)8時22分

 【ロサンゼルス時事】米大リーグで大谷翔平選手が所属するエンゼルスは16日、新監督にジョー・マドン氏(65)が就任すると発表した。同氏は今季限りでカブスの監督を退任していた。エンゼルスへの復帰は、ベンチコーチ(日本のヘッドコーチに相当)を務めていた2005年以来。

 マドン氏は球団を通じ、「幸運にも02年にはエンゼルスの一員として、球団初のワールドシリーズ制覇を経験した。チームに2度目のタイトルをもたらすことを楽しみにしている」とコメントした。

 監督としては06年からレイズ、15年からはカブスを指揮し、16年には108年ぶりのワールドシリーズ制覇に導いた。最優秀監督は両チームで計3度受賞。エンゼルスにはマイナーの選手時代を含めて30シーズン以上所属した。

 【時事通信社】

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