コンゴ民主共和国でバス炎上、30人死亡

JNN/TBS

10月22日(火)10時50分

 アフリカ中部・コンゴ民主共和国でバスが炎上し、少なくとも30人が死亡しました。これを受け、大統領が即位礼正殿の儀への参列を取りやめています。

 ロイター通信などによりますと、コンゴ民主共和国の西部の町ムバンザ・ヌグングで20日、走行中のバスが道路を外れ電柱にぶつかりました。バスには燃料が積まれていたため、激しく炎上。少なくとも30人が死亡し、16人がけがをしました。

 チセケディ大統領は、22日に日本で行われる即位礼正殿の儀に参列する予定でしたが、AP通信によりますと、事故を受けて訪日を急遽取りやめ、21日、現場を視察し、病院でけが人を見舞ったということです。

 地元当局は、ブレーキの故障が事故の原因とみて調べを進めています。(22日08:47) JNN/TBS

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