広島・菊池涼がポスティング申請へ=守備の名手、大リーグ移籍目指す

時事通信社

11月8日(金)18時45分

 広島は8日、菊池涼介内野手(29)のポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦を容認すると発表した。球界屈指の守備の名手で知られる菊池涼は、開催中のプレミア12でも「侍ジャパン」の二塁手として好守を連発。近日中にも日本野球機構へ申請手続きをする。

 菊池涼は中京学院大からドラフト2位で2012年に広島入団。2年目から二塁手としてレギュラーに定着し、16年には最多安打のタイトル、17年にはベストナインを獲得した。ゴールデングラブ賞は13年から7年連続で受賞。18年オフにポスティング制度を利用しての米大リーグ挑戦の意思を球団側に伝えていた。通算成績は1047試合で打率2割7分1厘、85本塁打、379打点、107盗塁。

 【時事通信社】

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