東久留米市の住宅の遺体、“刺し傷”30か所以上

JNN/TBS

11月9日(土)7時27分

 東京・東久留米市の住宅で、30か所以上を刺された男性の遺体が見つかり、警視庁が強盗殺人事件として捜査を始めました。

 8日午後1時半ごろ、東久留米市の住宅2階のベッドで、会社員の二岡一浩さん(55)が胸や腹を刺され死亡しているのが見つかりました。警視庁によりますと、死因は失血死で、30か所以上の刺し傷がありました。二岡さんと同居する女性(50代)とその娘(20代)は海外旅行中でしたが、8日午前0時頃までSNSでやりとりをしていたということです。

 8日午前になり、二岡さんの勤務先から「出勤していない」と連絡があり、近くに住む女性の息子が家に行き、窓ガラスが割られているのを見つけました。

 「(息子が)誰かいませんかと叫んでいたので、やばいのかなと思って行ったんですけど。(息子が)『家の窓が割られていて』と『今警察を呼んだんですけど』と、気が動転していてまともにしゃべれなくて」(現場近くにいた男性)

 凶器の刃物は見つかっていませんが、タンスの引き出しが開いているなど物色された形跡があり、警視庁は強盗殺人事件として捜査しています。(09日00:07) JNN/TBS

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