羽田空港国内線ターミナルの断水、全て解消

JNN/TBS

11月9日(土)7時47分

 6日から続いていた羽田空港の国内線ターミナルの断水が、全て解消されました。

 「影響はだいぶ大きかったですね。いつ水が出てくるか分からない状態だったので」(「天政」羽田空港店 門井崇法店長)

 羽田空港の国内線第2ターミナルでは、水道水から塩分が検出されたため、6日の朝から断水が続き、多くの飲食店などが営業を休止していました。

 管理会社は、「検査の実施結果、水質に問題がなかった」として8日午後1時半ごろに給水を再開し、断水は完全に解消されました。管理会社によりますと、塩分濃度が高くなった原因は現在も「調査中」で、分かり次第、公表するということです。(08日23:42) JNN/TBS

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