白鵬「高まっている」=大相撲九州場所、10日に初日

時事通信社

11月9日(土)15時37分

土俵祭に出席した白鵬(後列右から2人目)、鶴竜(同右端)の両横綱。前列右から2人目は日本相撲協会の八角理事長=9日午前、福岡国際センター
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土俵祭に出席した白鵬(後列右から2人目)、鶴竜(同右端)の両横綱。前列右から2人目は日本相撲協会の八角理事長=9日午前、福岡国際センター
 大相撲九州場所は10日、福岡国際センターで初日を迎える。9日には恒例の土俵祭が行われ、白鵬、鶴竜の両横綱ら三役以上の力士、審判部の親方衆が土俵の安全を祈願した。

 右手小指の骨折で先場所を途中休場した白鵬は、「いよいよ。気持ちは高まっている」と充実した口ぶりで言った。鶴竜は、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)を9月に亡くしてから初めての本土俵。「そのことは心の中にしまって相撲に集中する。しっかりやっていきたい」と抱負を語った。

 先場所で優勝し、大関昇進を目指す御嶽海は2桁白星を当面の目標に掲げた。「特に気負いはない。いつも通り臨むだけ」と表情を引き締めた。

 【時事通信社】

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