自民・下村氏、憲法改正議論訴える

JNN/TBS

11月9日(土)21時20分

 自民党の下村選挙対策委員長は、憲法改正の国民投票に向け、国会で議論するよう改めて訴えました。

 「9条の2についても、いろんなうがった、私からすると、解釈をされる方もたくさんいるのではないかと思っているので、国会で議論しましょうと」(自民党 下村博文選対委員長)

 自民党の下村選対委員長は9日、鹿児島市内で講演し、憲法9条に自衛隊を明記する自民党の改憲案について、国会での議論を通じ、見直す余地はあるとの考えを示しました。その上で、「国民投票を一度も経験していないのに、本当に国民主権と言えるのか」として、憲法議論の加速化を改めて訴えました。

 また、森山国会対策委員長は憲法審査会の名前に触れて、「審査というのは詳しく調べて適否を決めるという意味がある」と述べた上、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案の今国会での成立を目指す考えを示しました。(09日16:25) JNN/TBS

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