10年前の性的暴行、別件のDNAから発覚

JNN/TBS

11月13日(水)10時04分

 10年前、神奈川県川崎市の神社で当時高校3年の女子生徒に性的暴行を加えたとして、自営業の男が逮捕されました。逮捕のきっかけは、別の事件で採取されたDNAでした。

 強姦の疑いで逮捕されたのは、横浜市青葉区に住む自営業、黒川創容疑者(38)です。黒川容疑者は2009年10月、川崎市宮前区の神社で当時高校3年の女子生徒(17)に性的暴行を加えた疑いが持たれています。

 黒川容疑者は、有印私文書偽造などの容疑で今年9月に書類送検されていて、警察がDNA型を調べたところ、事件当時に採取したものと一致したということです。

 事件の時効の10年はすでに経過していましたが、黒川容疑者がおよそ2か月、海外に滞在していたことから、逮捕に至ったということです。調べに対し、黒川容疑者は「覚えていない」と容疑を否認しています。(13日08:43) JNN/TBS

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