佐賀北高 バスケ部監督が体罰

JNN/TBS

11月14日(木)6時43分

 インターハイ出場22回の男子バスケットボールの強豪、佐賀県立佐賀北高校の監督が、部員たちに体罰や暴言を繰り返していたことがわかりました。

 佐賀北高校によりますと、男子バスケットボール部で監督を務める顧問の教諭は、2年生の部員に対し、至近距離でボールをぶつけたり、ホワイトボードを投げつけたりする体罰や「殺すぞ」「貴様」といった暴言を繰り返していたということです。

 被害にあった部員がおよそ2週間前から学校を休むようになり、保護者が学校に相談したことで体罰などが発覚しました。ほかの部員への被害も確認されています。

 「強化指定校になっていて、やっぱり指定されたからには負けられないとか、プレッシャーも実際に感じていたと(教諭は)話していた」(佐賀北高校 渡邊成樹 校長)

 教諭は現在、指導停止になっていて、佐賀県が処分を検討しています。(14日04:32) JNN/TBS

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